FXのEAにおすすめのVPSを紹介!設置方法も画像付きで解説します

VPS設定

こんにちは、たっちゃんです。

 

この記事では、EAを24時間稼働するために必要なVPSについて紹介していきたいと思います。

 

VPSの説明

まず初めに簡単ですがVPSの説明だけしておきますね。

 

知っている方は飛ばしてください。

VPSとは

VPSとはvirtual private server(バーチャル・プライベート・サーバ)の頭文字をとったもので、日本語でいうと、仮想専用サーバーです。

 

 

つまり、自分のパソコンとは別の場所にある24時間稼働しているサーバー内に、自分のパソコンを持つことができるということです。これがあると、24時間EAを稼働させることができます。そもそも、なぜ自分のパソコンだとダメなのかなんですが、あなたは家で24時間365日パソコンをつけっぱなしにできますか?

 

 

もしかしたら、停電になるかもしれません。もしかしたら、台風の影響でネットに繋がらないかもしれません。そんなときに、EAが稼働していて、もしも損失を出していたらあなたはどうしますか?

 

 

もうパニックですよね・・・

 

 

 

止める方法がないですから。さらに、パソコンを24時間365日も稼働させてたら必ず潰れます!笑

 

 

 

すぐに寿命が来ることになります。それも困りますよね。

 

 

 

そんな時に役立つのがVPSなんです。EAを使うならVPSは必需品になります。

 

 

もちろん有料になりますが、毎月1000円ちょっとで借りることができるので安心してください。

 

 

 

EAを安定して稼働させ、利益を出せばそのぐらいの出費は平気ですね。

 

 

 

なので、必ずVPSは契約してください。でもいきなり言われても、難しいですよね。

 

 

 

安心してください、僕が使っているおすすめのVPSご紹介しますので、契約から設定をやっちゃいましょう!

おすすめはFX専用VPSのお名前.com デスクトップクラウド

僕も実際に使っていて、今まで何の問題も起きず、ずっと稼働してくれているVPSがFX専用のVPSで「お名前.com デスクトップクラウド」というものになります。

東証一部上場企業であるGMOインターネット株式会社が運営しているFX専用のVPSなので安定して使うことができます!

VPSの申し込み方法

まずは、お名前.com デスクトップクラウドの公式サイトから申し込みしましょう。

半額キャンペーン実施中!自動売買に最適なお名前.com デスクトップクラウド

公式サイトにアクセスするとこのような画面になるので、下の「今すぐ申し込む」をクリックしましょう。

もしかしたら、キャンペーンで安くなっているかもしれませんので、安くなっていた場合はラッキーですね。

①「今すぐ申し込む」をクリックすると下のページになります。

②お名前.comの会員IDを持っていれば、会員IDとパスワードを入力してログインしてください。

 

オススメプランはコストパフォーマンスが良い 1.5 GBプランで12か月払いがおすすめです。場合によっては、ご自身に合うものを選んでくださいね。

 

お名前.comの会員IDを持ってなければ、右上の「初めてご利用の方」を選択して、メールアドレスとパスワードを入力して、会員情報を登録してください。

③ログイン、もしくは会員情報の登録を完了しましたら、支払方法を選択して「申込む」ボタンをクリック。

 

 

④申込が完了すると、申込内容が登録メールアドレスに送信されます。

[お名前.com] デスクトップクラウド お申込み確認」という件名のメールが届きますのでご確認ください。

下のようなメールですね。

メール本文に電話認証用URLがあるので、そのURLをクリックすると、下の画像のページになります。

最後に本人確認のため電話認証を行ってください。「電話を受ける」をクリックし、送信されてきたPIN番号を入力します。

⑤ 完了すると、「[お名前.com] デスクトップクラウド サービス設定完了」という件名のメールが届きます。これで申込完了です。

VPSの初期設定方法

ここからは少し難しいですが、頑張りましょう。

リモートデスクトップ接続を行うためには、コントロールパネルにて

「初期設定」を行い、アカウントおよびパスワードの設定が必要

となります。

 

① お名前.comの「会員ID」と「パスワード」にてコントロールパネルにログイン

 

デスクトップクラウド コントロールパネル

下のページになりますのでIDとパスワードを入力してログインしてください。

ログインすると、下のページになります。

② 「初期設定へ進む」ボタンをクリック

③「ユーザー名/パスワードの初期設定」画面にて、「ユーザー名」「パスワード」を設定してください。ここの

「ユーザー名」「パスワード」はリモートデスクトップ接続を行う際に必要となります。

大事なのでメモしておいてください。

 

以上で初期設定完了です。

 

リモートデスクトップ接続方法

 

あらかじめ接続先やユーザー名などが保存されたRDPファイルを用意しておくことで、

毎回のリモート接続が簡単になります。

 

① コントロールパネルの左メニューから「リモートデスクトップ」を選択します。

「RDPファイルのダウンロード」ボタンをクリックしRDPファイルを保存します。

わかりやすいようにデスクトップに保存しましょう。

② ダウンロードしたRDPファイルのアイコンをダブルクリック。

③ リモートデスクトップ接続のウィンドウが表示されますので[接続]をクリック。

 

④ Windowsセキュリティのウィンドウが表示されますので初期設定で設定したパスワードを入力し、[OK]をクリック。

以上でリモート接続完了です。

今後は「RDPファイルのアイコンをダブルクリック」で簡単にリモート接続ができます。

以下の動画は、上記でご説明した初期設定とリモート接続(Windows/MAC)のガイド動画になります。

 

macOS

macの方はこちらから

 

Windows10

Windowsの方はこちらから

 

iPhone/iPadからの接続は、以下をご参照ください。

iPhone/iPadでの接続方法はこちら

 

Androidからの接続は、以下をご参照ください。

Androidでの接続方法はこちらから

VPSのセキュリティ設定

VPS のセキュリティは高く設定されているため、初期設定ではインターネットから自動売買ツールのファイルをダウンロードすることができません。

そのため、セキュリティ設定の変更を行います。

 

 

公式サイトに書いてある方法を説明しますね。

 

 

サイトにも書かれていますが、サーバーセキュリティが弱くなることを理解し、ご了承の上、自分の責任の下でやってくださいね。

 

ちなみに僕はやっています。

 

まず、スタートボタンの横のアイコン「サーバーマネージャー」をクリックし、「ローカルサーバー」をクリック。

 

プロパティ内の「IEセキュリティ強化の構成」の「有効」をクリック。

セキュリティ強化の構成が表示されますので

  • Administrators→オフ
  • Users→オフ

 

に変更します。

次はインターネットの設定です。

赤いところをクリックし、インターネットエクスプローラーが立ち上がると、下のような画面が表示されるので、右上の歯車マークをクリックして、「インターネットオプション」をクリック。

次に、セキュリティを選んで「保護モードを有効にする」のチェックを外し、OKをクリック。

警告が出ても無視で大丈夫です。

 

 

 

あと少しです。頑張りましょう。

 

パフォーマンスオプションの変更

スタート→コントロールパネル→システムとセキュリティをクリック

「システム」をクリック。

システムの詳細をクリック。

システムのプロパティを開いたら「詳細設定」からパフォーマンスの「設定」をクリック。

パフォーマンスオプションを開いたら、「パフォーマンスを優先する」

にチェックを入れて「適用」をクリック。OKはまだですよ!

「詳細設定」の中の仮想メモリの「変更」をクリック。

  • カスタムサイズ→2048
  • 最大サイズ→3072

に変更して、「設定」をクリックし、「OK」をクリックです。

 

これで終わりです。

 

お疲れ様でした。

 

やっと安心してEAを稼働させることができますね。

 

ガンガン稼いでいきましょうね!

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